| トゥー・ウィークス・ノーティス Tow Weeks Notice 2002・米 |
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| 観た日 | 2003.06.19 |
| 観たところ | 映画館(札幌シネマフロンティア)・字幕 |
| ジャンル | ロマンス・コメディ |
| 監督 | マーク・ローレンス |
| 出演 | サンドラ・ブロック、ヒュー・グラント、デヴィッド・ヘイグ、アリシア・ウィット、デイナ・アイヴィ、ロバート・クライン、ヘザー・バーンズ、デイビッド・ヘイグ、ドリアン・ミッシック |
★公式サイト★http://www.warnerbros.co.jp/twoweeksnotice/
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★こんな映画です★
弁護士のルーシー・ケルソン(サンドラ・ブロック)は、正義感が強い、社会奉仕活動に熱心な、ちょっとやり過ぎな時もある環境保護活動家。生まれ育ったニューヨークの由緒ある公民館の取り壊しを阻止しようと、ニューヨークで最大手の不動産会社の経営者ジョージ・ウォード(ヒュー・グラント)のところへやってくる。ちょうど、新しい弁護士を探していたジョージは、「法律顧問になってくれたら公民館を残す」と持ちかけて、彼女を雇う。気が進まなかったが、公民館のためと、いやいや仕事を引き受けたルーシーだったが、ジョージは、優秀な彼女に、何もかも、自分のネクタイ選びまでさせるようになる。疲れ果てたルーシーは、「2週間後までに後任を決めて辞職する」とジョージに宣言する。
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★こんな事考えてみました★
会社帰りに観る映画は、なるべく軽くて能天気な方がいい、と思うので、最近、ついつい、こういういかにもライトなラブ・コメディを選んでしまいます。そういう意味では「ニューヨーク」は、決してワタクシの期待を裏切りません。
この映画も、やっぱり、ニューヨークを舞台にした他のラブ・コメディ(例えば最近観た『メイド・イン・マンハッタン』とか)と、同様に、オーソドックスで、ちょっとクラシック、トラディッショナルともいえる、王道を行くロマンチック・ラブ・コメディです。
ヒュー・グラントも、サンドラ・ブロックも、良く言えばやりなれた得意なタイプの役、悪く言えば「よく、飽きないわね」って感じの役です。だらしなくて、情けなくて、優柔不断なプレイボーイをやらせたらヒュー・グラントの右に出るものはいないでしょう。サンドラ・ブロックも、それほどの美人じゃないけど、ちょっとコミカルで、チャーミングで、面倒見よさそうなしっかり者って役は板に付いてるって感じ、これ以上ぴったりの人は居ません。
実際の二人も余裕なんでしょうね。なんだかいい感じで肩の力が抜けていて、こちらも、ほとんど緊張無く観られました。
ただね、お話そのものも、あんまり緊張感ありませんで、それなりには楽しめたし、じ〜んときた部分もあったのですが、(眠くなったりは、しませんでしたよ、もちろん)あまりにも予定通り、というのはどうにも、これといって印象に残らないと言うか・・・。
一年も経ったら、どんな映画だったか、忘れちゃってるかも。
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