| ボーン・アイデンティティー The Bourne Identity 2002・米 |
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| 観た日 | 2003.03.06 |
| 観たところ | 映画館 |
| ジャンル | アクション・サスペンス |
| 監督 | ダグ・リーマン |
| 出演 | マット・デイモン、フランカ・ポテンテ、クリス・クーパー、クライブ・オーウェン、ブライアン・コックス、アドウェール・アキノエ・アグバエ |
★公式サイト★http://festa.biglobe.ne.jp/bourne/
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★こんな映画です★
ジェイソン・ボーンを主人公にしたロバート・ラドラム原作の国際ポリティカル・サスペンス三部作の第一作目に当たる同名小説を映画化したサスペンス・アクション。
ある嵐の夜、イタリアの漁船が、一人の意識不明の若い男(マット・デイモン)を引き上げる。男の背中には2発の弾痕、皮膚の下にはスイスの銀行の口座番号が書かれたマイクロチップが埋められていた。やがて男は意識を取り戻すが、記憶喪失で、自分の名前も、どうして海に漂流していたかもわからない。彼は、唯一の手がかりであるマイクロチップの口座のある、スイスへ向かう。
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★こんな事考えてみました★
ワタクシは、こういう「サスペンス・アクション」が大好きなので、とてもおもしろかった。どう考えたって八方ふさがりで、周りには味方はいないし、自分が誰かもわからないで、CIAなんて巨大組織から逃れられるはずは無い、さあ、どうする?って映画です。「映画にリアリティを追求したい!」ってかたには、所々「実際のCIAはそんな甘いもんじゃないでしょ?」って感じの部分も無きにしもあらず・・・(例えば、ボーンの居所つかんでるのに、殺し屋が来るのは翌日とか)かも知れませんが、それじゃあお話はおもしろくなりませんから、これで良いの良いの。
あの、マット・デイモンがかっちょいいのですよ、これが。「もう、ジミー大西似だなんて言わせない」って感じ(でも、やっぱり時々は似てるんだけど)で。「彼はトム・ハンクスのようなタイプの俳優を目指すべきだ」と思っている方々には、こういうなんの「内面の表現」も無いようなただただ、ドンパチやってるような役はご不満でしょうが、ワタクシは「たまにはほんとにかっこいいって役も良いんじゃないの〜?」と思いました。
マット・デイモン後は本格的なコメディをやれば完璧だね。
マリーの役の女優さん、どこかで見たことがあると思っていましたら、『ラン・ローラ・ラン』の人でした。この『ラン・ローラ・ラン』はものすご〜くおもしろい映画でした。ゆみたに「イチオシ」の映画です。試しに一度観てみてください。
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