運命の女
Unfaithful
2002・米
観た日 2003.03.01
観たところ 映画館
ジャンル サスペンス・ドラマ
監督 エイドリアン・ライン
出演 ダイアン・レイン、リチャード・ギア、オリヴィエ・マルティネス、エリック・バー・サリバン

★公式サイト★http://www.foxjapan.com/movies/unfaithful/

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★こんな映画です★
 コニー・サムナー(ダイアン・レイン)は、ニューヨーク郊外で暮らす、裕福な専業主婦。やさしい夫(リチャード・ギア)と、かわいい息子(エリック・バー・サリバン)と共に、平凡だが幸せな結婚生活を送っていた。ある、風の強い日、マンハッタンに買い物に出かけた彼女は、強風にあおられて、大量の本を抱えた青年(オリヴィエ・マルチネス)にぶつかり、怪我をしてしまう。青年は「うちで手当てをしたら?」と、コニーを自分のアパートへ誘う。

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★こんな事考えてみました★
 逃したと思ってあきらめていた映画ですが、別の映画館で少し延長になって上映されていたので、観に行きました。

 おもしろかったです。ダイアン・レインは顔がアップになると、「ああ、歳をとったなあ」って気がするけれども、それはそれでまたとてもきれい。足がものすごくきれいで、スタイルも良いし「さすが」と思ってしまいます。


★!注意!★【気持〜ちネタバレしてます】★!注意!★

 お話も、そのダイン・レイン演じる「コニー」に感情移入して観ていると、いつダンナにばれるのか、と思ってけっこうドキドキ。「ダンナにばれると困るんだけど、彼に逢うと思っただけで心ウキウキ」だとか、ダンナにバレてしまった後「あの時、彼の部屋に行かなければ・・・」って後悔するのとか、「ああ、奥さん、奥さんの気持わかるわよ〜」って感じです。
 ダイアン・レインがこれでオスカーにノミネートって言うのも納得。だって昨年の主演女優賞のジェニファー・コネリーも、「奥さんの気持わかる〜」って思ったですもんね。

 でもね、この映画けっこうドキドキするし、殺人も起こったりするんだけど、いわゆる「サスペンス」ではない気がするのです。どちらかって言うと「メロドラマ」と言うか、「夫婦のお話」と言うか。テーマはなかなか重くて深遠。ちょっと考えさせられました。

 とにかく、「不倫はいかん、いかんぞ〜!!」です。映画の中でもコニーのお友達が言っていました。「絶対不幸になって終る」って。ほんとその通り。

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