モンテ・クリスト伯
The Count of Monte Cristo
2002・英、アイルランド
観た日 2003.01.16
観たところ ポーラスター
ジャンル ロマンス・アドベンチャー・ドラマ
監督 ケヴィン・レイノルズ
出演 ジム・カヴィーゼル、ガイ・ピアース、ダグマーラ・ドミンスク、リチャード・ハリス

★紹介サイト★http://www.minipara.com/movies2002-3rd/monte/

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★こんな映画です★
 1814年、フランスの皇帝ナポレオンが、エルバ島に流された頃、港町マルセイユには住む、若き航海士のエドモン・ダンテス(ジム・カヴィーゼル)と、伯爵の息子フェルナン(ガイ・ピアース)は、幼馴染だった。エドモンには、婚約者メルセデス(ダグマーラ・ドミンスク)がいて、彼が船長になったら、結婚する予定だった。しかし、エドモンはある日突然、謀叛の罪を着せられて、断崖絶壁にかこまれた牢獄に幽閉されてしまう。

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★こんな事考えてみました★
 他にも観たい映画が目白押しなので、この映画は「逃すかもね〜、逃しちゃってもしかたないね〜」と思って居りましたのですが、先日地上波で放送していた『L.A.コンフィデンシャル』を観て、「ガイ・ピアースやっぱり観たい!」と思って「明日で終わり」という日に行ってきました。
 レディーズ・デイの「ポーラスター」はいつでも混んでいるのですが、明日で終わりと言うのに超満員で、びっくりしました。「また1番前で観るしかないのか〜」と思ってうろうろしていましたら、親切なおばさんが、「隣が空いてる」と教えてくれまして、真中のすっごく良い席で観ることができました。おばさん、ほんとにありがとうございました。ここは見てないと思うけど、感謝。

 映画は、とてもおもしろかったです。原作は有名だし、いろんな作品の元ネタにもなっているし(先日、NHKで放送していたドラマ『青き復讐の花』もこの『岩窟王』が原作となっていました)で、本は読んでいなくても内容は大体わかっている、それでもドキドキ、ハラハラこれぞ、「冒険活劇」って感じでございました。

 ガイ・ピアース良かったです〜。『L.A.コンフィデンシャル』のエド・エクスリーのしたたかさを抽出して、ずるさと憎たらしさを足して、正義感を引いたみたいな、ものすご〜くいやらしい人物でした。この人物がこうもいやらしくないと、「モンテ・クリスト伯」が「何がなんでも復讐したい」と思う気持ちに共感できなかっただろうと思いますので、ほんと、ガイ・ピアース好演でした。
 次の日WOWOWで放送した『メメント』を逃してしまったのは、なんとも残念。今度再放送があったら、必ず観なくては。

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