| ユリョン Phantom the Submarine 1999・韓国 |
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| 観た日 | 2003.01.04 |
| 観たところ | テレビ |
| ジャンル | アクション・サスペンス |
| 監督 | ミン・ビョンチョン |
| 出演 | チェ・ミンス、チョン・ウソン、ソル・ギョング、ユン・サンジュン |
★公式サイト★http://www.nifty.com/yuryong/index.htm
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★こんな映画です★
韓米合同海上訓練中、実戦と訓練の区別がつかなくなった艦長の、常軌を逸した行動を阻止しようとして、イ・チャンソク(チョン・ウソン)は、やむなく艦長を射殺してしまう。軍事裁判で、有罪の判決を受けた彼は、死刑執行の後、ベッドの上で目を覚ます。彼は、記録上は死んだ事になり、431という番号で呼ばれ、原子力潜水艦「幽霊(ユリョン)」に乗り込まされる事になったのだった。
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★こんな事考えてみました★
いや、これ、なんと言うか・・・ものすごい映画でした。勢いって言うか、迫力ってって言うか、とにかく韓国人の気迫ってなんかものすごいな〜って感じ。
おもしろかったんだ、と思います。夜中の放送で、「途中でやめて早く寝よう、寝よう」と思いながらとうとう最後まで観てしまったくらいですから。
でも、この映画の主人公中佐の202と、それに追随する乗組員の心情は、ワタクシたち日本人にはいくら説明されても、決して理解できない事なのではないか、と思うのです。しかも、韓国人にしてみればみんなが多かれ少なかれ抱いている感情なので、映画の中ではあんまり説明してくれないのです。よって、どの登場人物にも感情移入するのは難しいと思われます。
攻撃の対象を指すとき「日本軍」「日本軍」と言うのにもものすご〜く、違和感感じますし。日本には「日本軍」なんて名実ともに無いのにね。
戦争(特に潜水艦もの)が好きで、血みどろドロドロ映画平気!って方にはオススメです。
しかし、新年一発目の映画がこれ、ってなんだかな〜。幸先良いんだか悪いんだか・・・。
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