チェンジング・レーン
The Last Castle
2002・米
観た日 2002.12.01
観たところ 帝国座会館1
ジャンル サスペンス・ドラマ
監督 ロジャー・ミッシェル
出演 ベン・アフレック、サミュエル・L・ジャクソン、キム・スタウントン、トニー・コレット、シドニー・ポラック

★公式サイト★http://www.uipjapan.com/lastcastle/index.htm

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★こんな映画です★
 若手弁護士のギャビン(ベン・アフレック)は、大事な裁判に遅刻しそうで、ハイウェイを跳ばす。保険セールスマンのギブソンは、別居中の妻との子供をめぐる調停のため裁判所へ急いでいる。そんな二人の車が接触してしまう。ギャビンは、急ぐあまりに、ギブソンに白紙の小切手を傲慢に押し付け、大事な書類を落とした事にも気づかずにその場を去ってしまう。事故で故障した車と共にその場に取り残されたギブソンは、結局、裁判所に遅刻してしまう。

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★こんな事考えてみました★
 12月1日は、「映画の日」なので、前日に引き続き、連チャンで行ってきました。本来なら『ハリー・ポッター』を観に行くべきなんでしょうが、「映画の日」に『ハリー・ポッター』は無謀でしょう、と言うことで、比較的空いているであろうこちらの映画にしました。実際に映画館はとても空いていました。

 ワタクシ的にはこの映画「おもしろかった、観て良かった」でした。なかなか、サスペンスフルでドキドキです。お話としては、核爆弾が爆発するわけでないし、派手なドンパチがあるわけでなく、「チェンジングレーン」と言ったってカーチェイスがあるわけじゃない。ニューヨークに住む、極々ありふれたフツーの人同士が、接触事故を起こして・・・ってお話です。

 でも、この極々普通の人で、いつでも日常に起こり得る事、っていうのがけっこう恐い。人は誰でも頭にきた時、相手にちょっと意地悪したくなるじゃないですか。「ちょっと困ればいいんだ、ふん知ったことかい」って感じで。

 この、ベン・アフレックとサミュエル・L・ジャクソンどちらの役も、決して悪い人なんじゃなくて(どちらも、確かにちょっと自分の事しか考えてないって面はあるけど)「どっちもこれ以上困った事にならないで欲しい〜」とか思いながら観ちゃうから、けっこうドキドキしました。

 昨日に引き続き、「人に意地悪をしちゃいかんね〜」って思いました。

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