| ラスト・キャッスル The Last Castle 2001・米 |
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| 観た日 | 2002.11.30 |
| 観たところ | スガイ・シネプレックス |
| ジャンル | サスペンス・アクション・ドラマ |
| 監督 | ロッド・ルーリー |
| 出演 | ロバート・レッドフォード、ジェームズ・ガンドルフィーニ、マーク・ラファロ、デルロイ・リンド |
★公式サイト★http://www.uipjapan.com/lastcastle/index.htm
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★こんな映画です★
アーウィン陸軍中将(ロバート・レッドフォード)は、歴戦で輝かしい功績を残した伝説の英雄だったが、ある作戦の失敗で、その責任を問われて軍法会議にかけられ、服役する事になる。彼が収監された軍刑務所は、所長のウインター大佐(ジェームズ・ガンドルフィーニ)が、囚人を理不尽に扱って、過酷な管理体制を強いていた。
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★こんな事考えてみました★
おもしろかったです。不覚にも泣いてしまいました。「こういう映画で泣かされてちゃいかんな〜」と思わんこともないんですが、いやー、止まらなかったですね。ワタクシこういうお話に弱いのかも。
すっごく意地悪な見方をすれば、この映画もハリウッドお得意のアメリカの軍隊礼賛映画、と観れないこともないです。刑務所のお話なのですが、軍刑務所なので、そこに収監されているのはもともと皆、アメリカの軍人さん。今は、専制的な意地悪所長に軍人の魂と誇りを奪われていて、どうしようもないけど、誰かがひとたびその魂と誇りを思い出させてあげさえすれば、皆、元は立派なアメリカ軍人なんだから・・・、ってそんな感じ。
昔、同じロバート・レッドフォード主演で『ブルベイカー』(1980・米)って映画があって、最初のレッドフォードが刑務所にやってくるところから始まる所とか、とてもよく似ています。『ブルベイカー』は、「ラストがイマイチ、フェアじゃない気がして・・・」という方には、『ラスト・キャッスル』オススメです。
ワタクシの結論といたしましては、「人に意地悪をしちゃぁいかんのね〜」ってトコです。
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