セレンディピティ
Serendipity
2001・米
観た日 2002.11.14
観たところ ニコー劇場
ジャンル ロマンス・コメディ
監督 ピーター・チェルソム
出演 ジョン・キューザック、ケイト・ベッキンセイル、ジェレミー・ピヴェン、モリー・シャノン

★紹介サイト★http://www.minipara.com/movies2002-3rd/serendipity/

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★こんな映画です★
 クリスマス間近のニューヨーク、ジョナサン(ジョン・キューザック)と、英国人のサラ(ケイト・ベッキンセイル)は、同じカシミヤの手袋を偶然に掴んで、出会う。もし、二人が運命の恋人なら、必ずもう一度会えるはず、と二人は別れ際に、ジョナサンは5ドル札に連絡先を書いて飴を買い、サラは持っていた本に連絡先を書いて古本屋へ売る。しかし、その後二人は偶然出会うこともなく、それぞれに連絡先を書いたそれぞれの品を手に入れることもなく、それぞれ別の人との結婚式を間近に迎える事となる。が・・・。
 ニューヨークを舞台にした、かなりロマンチックなラブストーリー。

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★こんな事考えてみました★
 先週の木曜日、レディースデイに行って来ました。先週の木曜日、札幌はものすごく寒くて、雪が降りしきる中、「果たしてこの天気に無理して行くほどの映画だろうか?」とのいちまつの不安を胸に抱きながら行きましたが、映画館はけっこう、混んでおりました。席はほぼ、8割方埋まっておりまして、ぐずぐずしていたら1番前で見なけりゃならないところでした。お客さんのほとんどは女性(レディスデイなんだから当然と言えば当然なんですが)で、この人たち、みんなジョン・キューザック目当て?もしかして、ワタクシここなんかで「ジョン・キューザックちょと苦手」等と言ったりして、この人たち、みんなを敵にまわしているのかしら?とか思ったりして、少し不安になってしまいました。ワタクシ、苦手とか言いながら、けっこうジョン・キューザックの出演してしている映画、熱心に観てるかも。

 映画は、なかなかおもしろかったです。街はクリスマスのデコレーション、ちらちら白い雪が降り始めるこの季節、ロマンチックになりたいならこの1本ってかんじです。ニューヨークを舞台にした映画らしく、どことな〜く漂うクラシックな雰囲気もなかなか良かったです。でも、どうしてニューヨークを舞台にしたラブストーリーって「昔(’50年代)の映画のリメイク?」みたいなクラシックな雰囲気になるのでしょう?街の雰囲気なのかな。不思議〜。

 クリスマスのお買い物に彼氏と出かけて、その時観るなら最高!な映画です。でも、すっかりロマンチックになってしまった彼が「黒のカシミアの手袋がいいじゃ〜ん」ってなるかもしれないので、もうちょっと高価な物をおねだりしようと思ってる人は、ご用心ですよ〜ん。

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