| Dolls
ドールズ 2002・松竹、オフィス北野 |
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| 観た日 | 2002.11.02 |
| 観たところ | 東映パラス(だったような気がするんだけど、違ったかな〜) |
| ジャンル | ロマンス・ドラマ |
| 監督 | 北野武 |
| 出演 | 菅野美穂、西島秀俊、三橋達也、松原智恵子、深田恭子、武重勉 |
★公式サイト★http://office-kitano.co.jp/dolls/
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★こんな映画です★
北野武監督が、文楽「冥途の飛脚」(近松門左衛門)をベースに、三つの愛の物語を、少しずつ交錯させながら、日本の美しい四季を背景に描く。
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★こんな事考えてみました★
ワタクシは、映画監督「北野武」の作品は、ちょっと苦手。とは言ってもちゃんと観たのは『ソナチネ』しかないんですが、なんとなく、「これって、どういうことなのかな?」って考えさせられる事になるのが、ワタクシのようなオバカさんにはちょっと難しくて・・・。
で、そんなワタクシが観たこの映画は、その『北野武監督作品』の頂点を極めるようなワケのわからなさ。と〜っても難しかった。
ワタクシは、日本人なら誰でも知っている『冥途の飛脚』が、どんなお話なのか、まったく知りません(『曽根崎心中』とは違うのね?)ので、人より余計にワケがわからないのだと思います。たぶん、他の二つ、親分(三橋達也)と良子(松原智惠子)のお話にも、春奈(深田恭子)と温井(武重勉)のお話にも、それぞれベースとなるお話があるんじゃないか、と思うのですが、ワタクシはどちらも知識不足でイマイチよくわかりません。
これらの三つのお話それぞれの元ネタを知っていて、きちんと知識があれば、「ワケわかんない」などという所は全然無いのでしょう、という気はするのですが・・・。
「知っている」か、「知らないか」で、大きく意見の分かれる映画だと思います。この映画を「ワケワカラン」って評する事は自らの知識の無さを露呈しちゃうかな?
そういう意味では、日本人としての「踏み絵」みたいな映画かも。
背景の「日本の四季」は、と〜っても美しかったです。これは知識が無くてもわかります。
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