| ロード・トゥ・パーディション Road to Perdition 2002・米 |
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| 観た日 | 2002.10.24 |
| 観たところ | 東宝日劇 |
| ジャンル | クライム・ドラマ |
| 監督 | サム・メンデス |
| 出演 | トム・ハンクス、ポール・ニューマン、タイラー・ホークリン、ジュード・ロウ、ダニエル・クレイグ、スタンリー・トゥッチ |
★公式サイト★http://www.foxjapan.com/movies/roadtoperdition/
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★こんな映画です★
1931年、イリノイ州ロックアイランドの街に住むマイケル(タイラー・ホークリン)は、父親のマイケル・サリバン(トム・ハンクス)を愛していて、尊敬していて、そしてちょっと恐れていた。父には街を牛じるアイルランド系マフィアの幹部という裏の顔があり、ボスのジョン・ルーニー(ポール・ニューマン)から実の息子と同じように愛され、家族ぐるみでほとんど親戚のように付き合っていた。ある日、ちょっとしたいたずら心で、マイケルは父親の裏の仕事の現場へこっそりついて行ってしまう。
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★こんな事考えてみました★
もし、ワタクシがジュード・ロウのファンでなく、この映画もジュード・ロウ目当てで行ったのでなければ、ものすごくおもしろいと思ったし、こういうお話けっこうスキ!と思ったに違いない、と思います。
トム・ハンクスのマフィアってどうなの?って思いましたが、なかなか凄みが利いていて、さすが、演技のうまい人だけのことはある、って感じだし、今までこの人は「かっこいい」とかとはちょっと違うと思っていましたが、この映画ではマジで、かっこよかったです。この、子供でなくても、「この人について行きたい!」ってカンジ。
でもね〜、ワタクシはシュード・ロウのファンなんだよ。それも、この人の顔が好きなの。「きれいな顔だよね〜、はぁ〜」とか言って、ため息つきながら観るのが、好きなのよ。「そんなの邪道だ!」とか「なんて、ミーハーな!」とか「ファンの風上にも置けん」とか言われちゃっても、だって、そういうファンなんだも〜ん、としか言えない、そんなファンなのでっす。
だから、もうこんなハゲちゃってて(確かに普段の彼はかつらだとかいう噂も無いことはないケド、でも嘘よ、そんなの、絶対信じない!!)ラストにはあんな顔に・・・。ひどいっっっ!!この監督ったらなんて事すんよ、絶対許さな〜い!!!
確かにね〜、ジュード・ロウは演技力ちゃんとあるのに、なんとなく「顔がきれいなダケ」みたいな役が多くて、将来、歳をとって、ほんとにハゲちゃったりするかもしれないんだから、そうそういつまでも「きれいな顔ダケ」みたいな役ばっかりやっていられない、ってのもわかるんだけどね。
だから、この爬虫類みたいな殺し屋、とっても気持ち悪かったし、怖かった。ジュード・ロウの演技力のなせる技なのね、きっと。
それはわかるんだけど、でもファンとしてはね〜。いつかはそういう風になるとしても、その時まではそんな姿を見たくないって言うのが、正直なところで・・・。
お話はおもしろかったし、ドキドキしたし、「どうなるんだろう?」って思ったんだけど、いっこだけ、この親子が道々銀行強盗をしながら行くのは、なんのため?なんか目的(お金だけでなく)が、あったように思うんだけど、イマイチよくわかりませんでした。
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