| ウインドトーカーズ Windtalkers 2002・米 |
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| 観た日 | 2002.09.26 |
| 観たところ | 松竹遊楽館 |
| ジャンル | 戦争・アクション・ドラマ |
| 監督 | ジョン・ウー |
| 出演 | ニコラス・ケイジ、アダム・ビーチ、クリスチャン・スレイター、ピーター・ストーメア、ロジャー・ウィリー |
★公式サイト★http://www.foxjapan.com/movies/windtalkers/
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★こんな映画です★
太平洋戦争中、日本軍にことごとく暗号を解読されていたアメリカ軍は、ネイティブ・アメリカンのナバホ族の言葉を暗号として採用する事にした。1943年ガダルカナルの戦場で一人生き残ったジョー・エンダース伍長(ニコラス・ケイジ)の復帰後の任務は、ナバホ暗号通信兵ベン(アダム・ビーチ)とホワイトホース(ロジャー・ウィリー)の戦場での身の安全の確保だった。
『M:I-2』『フェイス・オフ』のジョン・ウー監督・製作による戦争アクション。
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★こんな事考えてみました★
この映画、ワタクシはけっこう面白かったんですよね。もちろん、日本人が敵なわけですから、なにかと日本人としては「あんまり気分が良くない」場面も多々あるんですが。
ジョン・ウー監督作品らしく「男同士の友情」のお話でしたし、ラストはけっこうウルウルきたりしちゃったし。
でも、世間の評判はと〜っても悪いんですよね。皆さん、「ジョン・ウー」だと思って期待しすぎじゃないですかね〜。ワタクシは「太平洋戦争中の戦場でも、しっかり『男たちの挽歌』してるワ。ウフフ」と思ったですけどね〜。戦場ですからね〜、まさか「二挺拳銃」ってわけにもいかんでしょうと、思いますけど。しかし、ムリムリでもジョン・ウー・アクションをやっているわけで、爆発が砲撃でなくて花火に見えるのとか、「ジョン・ウーもがんばってるわ〜」って、ワタクシはうれしかったですけどね。甘いですかね〜。
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