| しあわせ色のルビー A Price Above Rubies 1998・米、英 |
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| 観た日 | 2002.09.05 |
| 観たところ | ポーラスター |
| ジャンル | ドラマ |
| 監督 | ボアズ・イェーキン |
| 出演 | レニー・ゼルウィガー、クリストファー・エクルストン、ジュリアナ・マーグリーズ、アレン・ベイン、グレン・フィッツジェラルド |
★公式サイト★http://www.prenomh.com/prev/rubie/
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★こんな映画です★
伝統的な厳しい戒律を守って暮らすニューヨークにあるユダヤ人コミュニティーで育ったソニア(レニー・ゼルウィガー)は、特に信仰の厚い若きユダヤ教学者メンデル(グレン・フィッツジェラルド)と結婚し、かわいい一人息子と共にしあわせな生活をしている。ある日、メンデルの兄で、宝石商のセンダー(クリストファー・エクルストン)が、自分の店で働くように勧める。
古い、伝統的な宗教社会の中で自立しようともがく女性のドラマ。
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★こんな事考えてみました★
レディースデイに、レニー・ゼルウィガー主演で、女性映画、しかも明日で終わり、と来れば「これは混んでるだろうな〜」と覚悟して行ったのですが、思ったほどでもなかったです。ミニシアター系だったので、そこそこは埋まっていましたけど。
これ、日本人のワタクシ達にはちょーっと難しかったですよね〜。後ろにいた若い女性(20代前半と思う)が「意味わかんなかった」と言っていましたけど、「そうだよね〜」とワタクシも思いました。特に、ユダヤ教の戒律とか、サパーリなので、時々「???今のはなに?ドウイウコト?」って言うのがあって、時々現れるおばあさんは結局どういう存在なのか(説明はされるのですが)ワタクシにはわからず終いでした。
でもね、この映画「ユダヤ教」関係なく、「アメリカの一般社会のように結婚しても女性がバリバリ働くのが当り前ではない(どちらかと言うと日本のように、まだまだ結婚したら専業主婦になるべきだと思われている)コミュニティで、自分の夢を実現させようとする女性のお話」と思えば、これがとても良いお話、なのよ〜。多分アメリカの女性よりも日本の女性の方が「共感できる〜」って人、多いと思う。
そんなワケで、一回専業主婦になって家庭に入ったけど、若い頃の夢、なんだか捨てきれないのよね〜、今から実現って、可能かしら?」なんて思ってる女性は必見よ!公開はもう早々に終っちゃったケド。
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