| スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 Star Wars:EpisodeII-Attack of the Clones 2002・米 |
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| 観た日 | 2002.07.18 |
| 観たところ | ユニバーサルシネマ11 |
| ジャンル | SF・アドベンチャー |
| 監督 | ジョージ・ルーカス |
| 出演 | ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン、ヘイデン・クリステンセン、サミュエル・L・ジャクソン |
★公式サイト(英語版)★http://www.starwars.com/episode-ii/
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★こんな映画です★
大ヒットSFアドベンチャー『スター・ウォーズ』シリーズ第5作目(第2話)。『エピソード1』から10年経ち、成長して19歳の青年となったアナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)は、オビ=ワン・ケノービ(ユアン・マクレガー)のもとで、優秀なジェダイの騎士になるべく、修行をしていた。元ナブーの女王、パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)と再会し、二人は、恋に落ちるが、ジェダイの騎士に「恋」は許されなかった。
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★こんな事考えてみました★
面白かったです。そしてCGがすばらしかったです。
スター・ウォーズのシリーズには、もうマニアとか、フリークとかと言った「コア」なファンの方がたくさんいらっしゃいますので、ワタクシごとき(『スター・ウォーズ』シリーズを劇場で観るのは初めて。ハリソン・フォードの出ていた第1作目はむか〜しにテレビで観たと思うけど、覚えているシーンが『親指スター・ウォーズ』のものだったか、どっちだったかイマイチ判然としない)が、ここでいまさら言うような事は何もないでしょう、と思います。前作(今までに公開された前4作)と比べてどうか、とかそんな事は全然お話できんです。
この映画は、ヨーダです。とにかくヨーダ。それまでの色々(ユアン・マクレガーかっこいい、とか、ナタリー・ポートマンってほんとにきれいになったな〜とか、サミュエル・L・ジャクソン、もうちょっと出番多くてもいいんじゃないの?とか、ヘイデン・クリステンセンって、ハンサムだし、時々意地悪な顔をするのが、いかにも「こいつ、この後ダークサイドへ落ちるんだもんね」って感じで結構良いんだけど、それにしても大根役者だな〜、とか、CGはものすごくきれいでクリアで良いんだけれど、CGだけのシーンは、アニメを観ている様な気がする、とか)を、ラストにすべてヨーダ一人でさらって行ってしまいます。この、ヨーダの活躍で、「まあ、細かい事はどうでもいいんでないの」って気分になります。
前にテレビのインタビューで、ジョージ・ルーカスが、「最初の3作(お話の順番では4話から6話)を作った頃には技術的にできなかった事が、今回のこのエピソード2の時代になって、技術の進歩によってできるようになった」と言っているのを観たのですが、「そのできなかった事って、ヨーダを動かす事?」ってくらいの感じです。とにかく、ヨーダが動いて飛んで、ジャッキー・チェンにもジャット・リーにもできないようなアクションをするんですから、他に何が必要だというのでしょう?いや、何も必要ない!ってそんな風。
この映画は、シリーズの第2話目ですので、やっぱり次の3話が公開されて、1話から6話まで、全部通して観てからでないと、どうとも言えないんじゃないでしょうか?(6話で終わるのかどうかは知らないけど。)
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