| グッバイガール The Goodbye Girl 1977・米 |
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| 観た日 | 2002.03.13 |
| 観たところ | NHK衛星第2 |
| ジャンル | ロマンス・コメディ |
| 監督 | ハーバート・ロス |
| 出演 | リチャード・ドレイファス、マーシャ・メイソン、クイン・カミングス、ポール・ベネディクト |

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★こんな映画です★
元ブロードウェーのコーラスラインダンサーのポーラ(マーシャ・メイソン)は夫と一緒にカリフォルニアへ引っ越す、と言う日に当の夫に捨てられてしまう。娘のルーシー(クイン・カミングス)と二人、契約の切れたアパートに取り残された夜、夫が勝手にまた貸しした売れない役者のエリオット(リチャード・ドレイファス)がやってくる。
ニール・サイモン脚本、リチャード・ドレイファスがアカデミー主演男優賞を受賞したロマンチック・コメディ。
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★こんな事考えてみました★
この映画はいい映画ですよね〜、楽しくておかしくて、ちょっとじ〜んと来る。子供(少女?)の頃見て、「スキ!」と思ったけれど、今また見てもやっぱり「スキ!」でした。
最初はお互いに「なんだ、コイツ」と思っているのですが、徐々に、「なんか、良いかも」って思うようになって、やがて「かけがえの無い人」になる。愛ってこれ、ですよね〜。こういう恋愛って良いな〜と思います。
何年か前に『ロングバケーション』(出演:山口智子、木村拓哉)って、テレビドラマがありましたけど、あれって、この映画が元ネタですよね?最初、男性のアパートに女性がやってくるって言うのは映画と反対でしたけれど、人物の設定とか、エピソードとか、屋上でバーベキューパーティをするとかそっくりなシーンもありましたし。
『ロングバケーション』では、子持ちという設定ではありませんでしたが、こちらの映画の方は、この、子供がとってもいいんですね〜。映画の中でエリオットがルーシーに「君がいるから君のお母さんでも我慢できる」っていうような事を言うシーンがあるのですが、ほんと、このルーシーがいなかったら、この映画随分違うものになってたでしょうね〜と思われます。
この映画は、本当にワタクシの大好きな大好きな映画の1本です。
ところで、マーシャ・メイソンって今、どうしてるのかな〜。『ニック・オブ・タイム』(1995・米、出演:ジョニーデップ)で見たときはけっこう太って貫禄ついちゃってたけど・・・。
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★ゆみたに的チェ〜ック!★
古〜い映画なのでね、服装がいかにも'70年代です。リチャード・ドレイファスの手編み風マフラーとか、マーシャ・メースンのスカーフとかなかなか印象的。アクセサリーは気が付かなかったですけど。マーシャ・メースン、ドレスアップしてリチャード・ドレイファスの芝居を観に行くシーンでは、何かアクセサリーしていたかも・・・。
この映画は、やっぱりラストのエンドロールで流れるテーマ曲です。これが良いんだ〜。
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