| 天使にラブソングを2 Sister Act 2:Back In The Habit 1993・米 |
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| 観た日 | 2002.02.09 |
| 観たところ | WOWOW |
| ジャンル | コメディ |
| 監督 | ビル・デューク |
| 出演 | ウーピー・ゴールドバーグ、ローリン・ヒル、ジャニファー・ラブ・ヒューイット、ジェームズ・コバーン、マギー・スミス、キャシー・ナジミー、ウェンディ・マッケナ |
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★こんな映画です★
前作『天使にラブソングを・・・』のおかげで、ベガスの人気歌手になったデロリス(ウーピー・ゴールドバーグ)は、今度は修道院長(マギー・スミス)に頼まれ、かつてのデロリスの母校サンフランシスコの聖フランシス高校の廃校を阻止するべく、音楽教師として送り込まれる事になる。
大ヒットミュージック・コメディ第2弾。
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★こんな事考えてみました★
この映画も大好きなんですよね〜。やっぱり放送があると必ず観てしまいます。なんのかんの言っても、映画でこれだけの音楽をこれだけたっぷり聴けたら、文句を言う人はいないでしょう。それだけで十分「元取った」って気分にさせられる映画です。
今作は、前の『天使にラブソングを・・・』よりも、少し「コメディ」の部分を減らして「青春ドラマ」を多くしました、って感じです。ワタクシは個人的に「コメディ」(ウーピー・ゴールドバーグのものは、特に)が好きなので、若干前作の方が好きですけれども、「青春ドラマ系」のほうが好み、と言う人は、こちらの『2』の方がお気に召すかも。
前作は、シスターなんかになるつもりは毛頭無いのに、シスターとして修道院に来ちゃったデロリスの、四苦八苦ぶりがおかしかったのですが、今作は、「先生なんかになるつもりじゃなかったけど、院長に説得されて、納得して」学校へ来るので、わりと最初から、覚悟を決めていると言うか、先生然としてまして、その部分はあんまりおかしくなかったです。生徒にちょっと意地悪されますけど、あれはアメリカお決まりの「新人歓迎セレモニー」みたいなもので、(椅子を引きずって歩くウーピーの姿には笑いましたが)おかしさもまあまあ、と言ったところ。デロリスは、ベガスのスターなんだから、もうちょっとはじけちゃってても良かったかな?
で、この映画もやっぱり、歌がすごい。しかし、あのクラスの生徒にはどうしてあんなにすごい歌手がそろってるの?みなさん、最初は確かにひどいけど、ひどいふりしているだけなんですよね〜。ローリン・ヒル(役の名前忘れちゃった、ゴメンなさい)なんかは最初っから下手じゃないし。
今回はポップスアレンジだけでなく、ラップなんかも入っちゃってます。あれでも「神を冒涜している」とか言われないのですね〜。映画の中だけかもしれないけれど、そういう柔軟さって羨ましいです。
ラスト、エンドロールのところは、地上波の放送の時は必ずカットされちゃいますけど、この映画では、出演者全員(ジェームズ・コバーンとマギー・スミスは除く)の歌とダンスが見られます。これがとっても楽しいです。カットしちゃうのはもったいないんだな〜。
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★ゆみたに的チェ〜ック!★
この学校には制服があります。サンフランシスコの学校には普通に制服があるのだろうか・・・?それとも私立だから?
聖歌隊のコンクールの為に、ユニホームをそろえるのですが(けっこう苦労して)本番にはそれを着ないのはちょっともったいなかったな。着ない方が絶対良かったけど。
アメリカの高校生の皆さんは、けっこうアクセサリーしています。ピアスもわりと大きくて目立つタイプだし、ペンダントとか、チョーカーとかも。男の子は教室でも帽子をかぶってるし。
コンクールの時、ローリン・ヒルが、小さなクロスを首にかけてましたけど、あれはなかなかかわいい。賛美歌(ラップなんかも混じっちゃってるけど)を歌うんだから、こういう時にクロスはしなくちゃね〜。
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