ニーディング・ユー
Needing You
孤男寡女
2000・香港
観た日 2002.01.24
観たところ 映画館(スガイ・シネプレックス)
ジャンル ロマンス・コメディ
監督 ジョニー・トー(杜[王碁]峯)、ワイ・カーファイ(韋家輝)
出演 サミー・チェン(鄭秀文)、アンディ・ラウ(劉徳華)、レイモンド・ウォン(黄浩然)ラム・シュー(林雪)、フィオナ・リョン(梁藝齢)

★公式サイト★http://www.groove.jp/movies/needingyou/

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★こんな映画です★
 キンキー(サミー・チェン)は、20代半ばの普通のOL。家族からは「結婚、結婚」とせっつかれていて、本人も本当に自分を愛してくれる人を探しているが、現実は、新しく配属された部署では上司のアンディ(アンディ・ラウ)と口論になるし、ボーフレンドには二股をかけられているしで、傷心の日々。恋人に言って欲しい言葉をお守りに託して恋の神様に願掛けをするが・・・。
 香港のNo1シンガー、サミー・チェンと香港映画界のスター、アンディ・ラウが共演したロマンチック・ラブ・コメディ。

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★こんな事考えてみました★
 香港版
『ブリジット・ジョーンズの日記』って感じでしょうか?『ブリジット・ジョーンズの日記』ほどオゲレツでもないし、けっこう笑えるし、で、楽しい映画でした。

 最初は、この、キンキーさん、いきなり怒ってトイレに立てこもり、掃除を始めたかと思うと「早退させてください」って、上司のアンディじゃなくても「なんじゃ、この女」なんですけど、話が進むとそれなりに仕事もできるし、頼りになるし、で、アンディが「いいな」と思うようになるのもわかる気がする、です。そういう点ではブリジット・ジョーンズよりも共感できるかも。

 ワタクシ、個人的にはアンディ・ラウといえば「血みどろ」、「血みどろ」といえばアンディ・ラウってくらい、いつも血まみれになってるアンディ・ラウしか知りませんでしたので、この映画は新鮮でした。「アンディ・ラウってこういう普通の役もできるんだ〜。(当り前だけど)」って感じ。
 しかも、アンディ・ラウ主演でヒットした『アンディ・ラウの逃避行』(1990・香港、監督:ペニー・チャン)のパロディ・シーンも出てきたりして、「セルフ・パロディまでやっちゃうんだ〜、すごい」と思いました。ちょっと、見直しちゃったです。(残念ながら、顔が濃すぎてワタクシのタイプではないんですが)ファンなら、惚れ直しちゃうかもね。

 お話の筋とは関係ないんで、「ネタバレ」にはならないと思うんですが、この映画ラスト、アンディの会社での問題については、結局解決していないように思えるんですけれど・・・。もう、会社の事なんかどうでも良いってことなんですかね〜。

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★ゆみたに的チェ〜ック!★
フィオナのブレスレット キンキーはあんまりアクセサリーをしていないのです。タートルネックのセーターとかが多くて、アクセサリーをしていてもあまりよくわからない。
 アンディの元カノ女のフィオナ(フィオナ・リョン)が、ものすごいブレスレットをしていました。銀色に見えたですけど、この人のキャラクターとか、話の筋とかを考えると、ゴールドかも、と思います。もしかすると、ビーズかもしれないです。

 ブレスレットに、オーナメント(というか、チャームとかっていうのかな)が付いた形のものって、けっこうあります(ティファニーとか、ポメラートとか)けど、なかなかかっこいいですよね〜。この映画のフィオナのブレスレットみたいな華々しいのにではなくて、シンプルなシルバーのチェーンとかに、今まで作ったペンダントトップを色々付けたらおもしろいかも。一度に全部付けられるしね〜。(今日はどれをしようかって迷わないし。)

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