題名『ファミリーゲーム〜双子の天使〜』
(原題)The Parent Trap
観た日/2001.04.13
チャンネル/WOWOW
ジャンル/ファミリー・ドラマ・ヒューマン
製作年・国/1998・米
監督/ナンシー・マイヤーズ
出演/デニス・クエイド、ナターシャ・リチャードゾン、リンゼイ・ローハン

★こんな映画です★
 両親の離婚で別々に引き取られ、お互いの存在も知らずに育った双子の、ハリーと、アニーは(リンゼイ・ローハン二役)ある年のサマーキャンプで再会する。最初は反発しあっていたが、やがてお互いが、生き別れた双子だったと知った二人は、入れ替わってそれぞれの家に帰る事にする。
ファミリー・コメディ。

★こんな事考えてみました★
 ディズニー・ファミリー映画(アニメじゃないよ)の定番、ケストナー原作「ふたりのロッテ」の再映画化です。1961年にも、ディズニーが『罠にかかったパパとママ』と言う題名で映画化しています。

 いつも怒っているような役が多いデニス・クエイドが、にこにこして、なんとも楽しそう、っていうのがとても印象に残りました。
 この人、もっとこういう役をたくさんやるといいのにな。
『トラフィック』では、また、怒ってるんでしょうね〜。(映画の内容から考えても、ニコニコした役とは、とても思えない)

 『罠にかかったパパとママ』の方も、以前に観ました。これ、比較してみると、なかなか時代を反映していて、面白いです。
 例えば、『罠にかかった・・・』のほうの、お母さんは両親と暮らしていて、特に仕事はしていない。『ファミリー・ゲーム・・・』の方は、ウェディングドレスのデザイナーで、それなりに成功している。とか。

 この双子の子供たちは、両親の仲を元に戻そうと、一生懸命画策するのですが、ワタクシ的には、こんな風にお互いに仕事を持ってバリバリ成功している両親って、より戻してその後うまくいくのかな〜って気がしちゃう。ま、映画の本編とは関係ないんですけれども。

 全体的には、楽しくて、ほんわかした気分になれる映画です。ディズニーに、間違いはない、ってかんじ。

★ゆみたに的チェ〜ック!★
ハートのペンダント 双子が子供の頃からお守り代わりに持っていたペンダント。それぞれ、自分のイニシャルが彫ってあるのだそうです。ハートっぽくみえたけど、もしかしたら、ハートではないかも。
 これを見ていて、銀粘土で作ったら、面白いかも、ってちょっと思いつきました。どんなのを思いついたかは、乞う、ご期待。

 父親の婚約者(クルエラと言うあだ名で、かなり意地悪)が、キャンプに持っていくのは、プラダのリュック。双子にいたずらされて、石を入れられていました。プラダのリュックは石を詰めても破れない、ってこと?

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