| 題名『ベリー・バッド・ウェディング〔完全版〕』 (原題)Very Bad Things |
| 観た日/2001.04.01 チャンネル/WOWOW ジャンル/サスペンス・コメディ 製作年・国/1998・米 監督/ピーター・バーグ 出演/ジョン・ファブロー、クリスチャン・スレーター、キャメロン・ディアス |
★こんな映画です★
カイルは、「結婚式に命をかけてる」ローラとの結婚式の前に、悪友4人とラスベガスにバーチュラー・パーティをしに出かける。そこで、4人は殺人事件を起こしてしまい、ローラはそんな彼らにはおかまいなしに、何が何でも自分の理想の結婚式をあげようとする。ブラック・コメディ。
★こんな事考えてみました★
ごめんなさい。個人的にワタクシこういうブラックな笑いってのが苦手でございまして、特に、こういう人の生き死にに関するような事は、アハハとは、わらえないのです。
オチも、かなりブラックでございまして、後味、わる〜いです。「スカッと、笑いたい」と言う方にはお薦めしません。同じ結婚ネタで笑うのなら、前日に見た『ミート・ザ・ペアレンツ』のほうが、ワタクシ的には好み。これはあくまで、好みの問題なので、お好きな方はどうぞ。
キャメロン・ディアスはかわいいと言うより、恐いです。こんな人と結婚して幸せになれるの?ってかんじです。男の人にとっては、それがまた、好い〜、のかもしれませんね。
この映画、結局最後の最後では、「悪い事をすると、必ずその報いを受ける、罪から逃れる事はできない」と言いたかったようで、なんだかとっても教訓的です。
★ゆみたに的チェ〜ック!★
ラスベガスの娼婦の人がなんか、銀らしい(金ではなかった)のネックレスをしていました。裸になってもずっと付けてる。でも、この娼婦、非業の死をとげちゃうわけだから、あんまり、真似したくないかなぁ。
これで、判る?
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