| 題名『RONIN』 (原題)Ronin |
| 観た日/2001.02.18 チャンネル/WOWOW ジャンル/アクション 製作年・国/1998・米 監督/ジョン・フランケンハイマー 出演/ロバート・デ・ニーロ、ジャン・レノ |
★こんな映画です★
各国の情報組織の工作員で、今はフリーのスペシャリスト達5人がパリに集められ、中身が何か不明なブリーフケースの争奪戦を繰り広げるサスペンスアクション。
★こんな事考えてみました★
「うーん」って感じかなぁ?アクションはおもしろかったです。カーアクションの迫力はすばらしかったです。でも、お話としてはどうなのかしら・・・。誰が誰の味方なのかわからず、信用していいのか?いけないのか?ってのが、サスペンスを盛り上げるってのはわかるんだけど、その味方、敵がわからない分、さっぱり人間関係もわかんない(私の頭が悪いのかもしれないけど)、話もわかんない、って感じでした。私はもう少しわかりやすい方が、ありがたかったです。
★ゆみたに的チェ〜ック!★
この映画は女性がほとんど一人しか出て来ない上に、目立つアクセサリーはしていない、って事で、アクセサリーの話は、無しよ。
この映画には、忠臣蔵(だろうと思われる)のジオラマが出てきます。規模はそれほど大きくないですが、まぁっ力作です。しかし、そこにどう見ても「そりゃ、時代が違うだろ」って武者姿の人形を最後に置きます。あれは、なんか許せんな〜。吉良邸と思われる武家屋敷の門の前に戦国時代のような武者姿の人形。変です。かなり、変。忠臣蔵だったら、白黒の装束に太鼓でしょ〜?(それも、時代考証的には間違ってるそうですが、少なくともねー)ま、あれが西洋人の精一杯のRONINの解釈なんでしょうね。でも、結構力作なだけに、もったいないな、と思えて・・・。
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